通信費と保険の見直し

節約を考えた時に一番に手をつけるのは支出の中でもいつも決まった金額を支払う固定費です。固定費には家賃や光熱費、通信費や教育費、保険などがあります。家賃を減らすためにいきなり引越しをするというのはなかなか難しいものがありますが、通信費や保険などは見直しが簡単に自分で行うことができます。

特に最近は格安でスマホが使えるプランが増えてきているので、一度見直しをするだけで金額をかなり安くすることがでします。スマホの料金の見直しとともに自宅でインターネットを使用している場合は一緒にインターネットのプランの見直しを行うと合計で支払う通信費の金額が安くなることがほとんどです。

通信費の他に節約をするために大きく見直せるのが保険です。保険は契約する時は真剣に選び支払い金額や支払われら保険金のバランスなどを考えますが、契約をしてしまうと放置してしまう方がほとんどです。そのため、保険の見直しは定期的に行うことで支払う金額をその時に安くすることができます。

万が一何かあった時に必要になる保険金の金額も時間が経つと変わってしまうので、節約のためにも定期的に保険の見直しをすると良いです。節約をするのは大変ですが少し見直すだけで簡単に支払う金額を抑えることができます。

節約でまず最初に見直すのは食費!!

家族で豪華客船旅行にいくのが夢の主婦です!収入を増やす努力をすることはもちろんですが、同時進行で節約もすれば、どんどん貯金が貯まっていきます!

節約は、幼少期から家族で取り組んでいたり、一人暮らしをするようになってから始めたり、と多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか?

ただそこで多くの方が陥りやすい失敗があります。

それは、食費や被服費などを削ること!

節約の為といって食事量を極端に減らしたり、必要な衣服や防寒具などの購入を躊躇っていては、体調不良を引き起こして仕事に行けなくなったり(=収入が減る)、病院や薬に頼らなければならなくなります(=出費が増える)。もちろん毎日コンビニで無駄なものまで買ってしまうとか、毎月洋服を買って同じようなアイテムがたくさんあるというならば、無駄は削らなければ節約できませんが。

節約するためにまず最初に見直すのは、ズバリ!固定費です!

固定費とは、毎月ほぼ決まった金額の出費のことで、例えば家賃や水道光熱費やインターネット料金、各種保険料等のことです。

最近は携帯電話を格安スマホにのりかえる人が増えていますが、これも賢い節約のひとつですね!

様々な理由でのりかえができない人でも、携帯料金プランや不要なオプションに加入していないかチェックしてみてください。私の家庭ではスマホ夫婦2台分+インターネットを使用していますが、のりかえ無しで月10000円安くすることができました。

他には、車の任意保険や医療保険を見直して、月8000円以上安くすることができました。

水道光熱費の節約は、節水コマを使ったり古い家電は省エネタイプのものに買いかえました(リサイクルショップなら1~3年落ち程度で格安で買えます)。

また、もう1つお得な節約方法として、これらの固定費は可能な限りクレジットカード払いにすることです。

なぜなら、クレジットカード払いをすることでポイントが貯まるからです。

最初は手続きなど面倒かもしれませんが、一度支払い方法を設定してしまえばあとは何もしなくとも、どんどんポイントが貯まっていきます。

貯まったポイントでお買い物をしたり、欲しい商品に交換できたりします。私は化粧品はポイントで買うと決めているので、私の美容代は実質無料です♪

できるだけクレジットカードを活用しています

私が普段の生活で心掛けていることは、普段の生活における出費をできるだけクレジットカードで支払うようにしているという点です。日々の買い物だけでなく、電気代や電話代、水道代など公共料金などの支払いもできるだけカード払いに設定をしています。

クレジットカードを利用することで、金額に応じてポイントが付与されます。また、店舗によってはポイント付与率が高まり、お得にポイントを貯めることができます。

クレジットカードを利用しすぎるデメリットとして、手元の現金が減っていかないため、どうしても使いすぎるという点が一般的には言われていますが、これは自分の心がけ次第できちんと制御することができます。もちろん、カードの使用の管理ができない方には逆に無駄な出費が増えてしまうという危険がありますが、私は常にカードの使用履歴をチェックして、無駄な出費をしていないかを管理できる自信があります。

使って貯めたポイントは、使用期限が来る前にどんどん使用しています。特段たくさん貯蓄してもそれ以上の特典はないため、少しのポイントでもどんどん使用するようにしています。主にインターネットから申請することができる携帯電話代に充当するように使用するケースが多いです。

節約は固定費を削ることが重要

節約をするならまず固定費を少なくしていくことが重要だと思います。

まず仕事やプライベートに必ず必要になってくる携帯の料金についてです。

ソフトバンクやドコモのキャリアを使っている場合には月々10,000円以上かかってしまう携帯の料金、頻繁に動画を見たりする方はもっとかかってしまうかもしれませんね?

その月々の携帯料金をSIMフリー端末を使うことによって月々3000円ほどで抑えることができます。

シムフリー機を利用して格安SIMを契約することによって、月々の支払いを3000円ほどに削減することができると思います。

また自宅にいる場合にはWi-Fiを運用して家の中ではデータ通信はWi-Fiで全て済ますようにすれば自宅のインターネットの料金と携帯の月々の料金を全て含めても10,000円以内に抑えることができると思います。

携帯の月々10,000円の料金が12ヶ月で120,000円、自宅のインターネットの料金光回線月々5000円を12か月で60,000円、両方合わせて180,000円です。

SIMフリー端末を使って支払い額を抑えることによって携帯料金と自宅のインターネット合わせて月々10,000円を12か月で120,000円となり、少なく見積もっても年間 60,000円の節約になる計算です。

ガス代の節約術

プロパンガス+契約しているガス会社の基本料金が高いため節約せざるを得ない毎日を送っています。

そこでいかに節約するために日々取り組んでいるのが、洗い物は水で洗う。

ただそれだけではかなり手が冷たくなり心が折れそうになるので「私は魚屋の嫁。魚はお湯で洗うわけにはいかない!」と自分を魚屋の嫁だと言い聞かせて手がどれだけ冷えて痛くなろうと水で洗っています。

また暖房は石油ストーブのため常にお湯が沸いているので頑固な油汚れなどはそのお湯を使い洗うようにしています。

石油ストーブだと鍋もかけられるのでお味噌汁や煮物はストーブの上に上げておくようにしています。

お風呂の温度も湯船、シャワーともに40度設定にし、ゆっくり浸かり体を芯から温めるようにしています。

シャワーがお湯になるまでの水でボディソープのついたタオルを洗ったり床の汚れを流したりしています。

シャワーは出しっ放しにせずすすぎ以外は湯船のお湯を使うようにし、ガス代水代を少しでも節約出来るようにしています。

極力追い焚きもしません。

お風呂は家族で纏めて入れるときは一気に入るようにしています。

朝の洗顔用のお湯は前日に使った湯たんぽの中のお湯で行うようにしています。