利用金額の大きさで選ぶなら銀行のカードローン

ごく少額のお金を借りたいというときには審査のスピードも早く、すぐにお金を借りられる消費者金融のキャッシングが便利です。しかし、消費者金融のキャッシングの場合には総量規制の対象となっているので、自分の年収の三分の一を超える金額は借りることはできない規則になっています。もしも、すでに消費者金融のキャッシングなどでお金を借りている人の場合、さらに借入可能な金額が減ってしまうことになるので、ある程度のまとまった金額を借りたいというときには消費者金融のキャッシングはその希望に添えない場合もあります。

もしも、ある程度まとまった金額を比較的手軽に借りたいというときには銀行カードローンに申し込んでみることをおすすめします。銀行カードローンは消費者金融のキャッシングのように総量規制の対象となっていないからです。つまり、銀行カードローンでは年収の三分の一までという借入額の上限がなく、審査の結果次第ではキャッシングよりも多く借り入れることが可能だからです。ただし、銀行カードローンであっても最初から利用限度額が大きいわけではありません。収入や利用実績などに応じて段階的に利用限度額が上がっていくので、最初から大きな金額が借りられるとは限らないという点についてはあらかじめ理解をしておくようにしましょう。

アイフルのお得なカードローンとは

アイフルから提供されているカードローンといえば、30日間の無利息キャッシングサービスがあるキャッシングローンが有名ですが、キャッシングローンと比較して若干申込み要件が厳しくなっているものの、よりお得に借り入れができるカードローン商品として、ファーストプレミアム・カードローンという商品があります。ファーストプレミアム・カードローンにはどのようなメリットがあり、申込み要件はどうなっているのかなどについて、詳しく解説をしていきます。

・申込み要件

アイフルの利用が初めてであり、年齢が満23歳以上59歳以下で定期的な収入と返済能力がある場合に契約が可能となっています。キャッシングローンは年齢要件が満20歳以上69歳以下とされているので、年齢要件についてはファーストプレミアム・カードローンの方が厳しいことがわかります。

・金利と利用限度額

2017年9月21日時点で、キャッシングローンが実質年率4.5%~18.0%、利用限度額が最高で500万円までとなっているのに対し、ファーストプレミアム・カードローンは実質年率が4.5%から9.5%、利用限度額は最高で500万円までとなっています。

最高利用限度額や下限金利は同じですが、上限金利については、ファーストプレミアム・カードローンの方が圧倒的にお得となっています。

もし返済を延滞してしまったらどうなるか

昔はあまりいいイメージのなかったカードローンですが、近年では様々な会社がサービスを競い合って非常に利用しやすいものになりました。プロミスやアコムなどでは初回限定で1ヶ月は利息なしでお金を借りることができたりもするほど、気軽に利用できるようになっています。またインターネットの普及により申込みの手続きも画像データを送信するだけでいい場合もあり、それによって早ければ申請したその日のうちに借り入れすることができるくらいです。

ただやはり心配なのが、返済に関することだと思います。もし返済できなかったらどうなるかなど、実際に返済できなかった体験でもしないかぎりなかなかわかりませんし、そのような場合はこうなりますなどとはなかなか書かれていません。

まず心配なのが、恐い人が取り立てになどというイメージもあると思いますが、一般的にちゃんとした金融機関から借りていればまずありません。大手でしたら電話もこずハガキが1通届くだけという場合もあります。どうしても返済期限に間に合わない場合もあると思いますし、それをくんで対応してくれるのはとても嬉しいです。

ただいずれにせよ、担当者に返済が遅れる旨を伝える必要はあります。事情を話せば支払いを忘れているわけではないことが伝わり催促もストップできるので、必ず連絡はするようにしましょう。またこの期間も基本的には利息や延滞料などがかかります。できるかぎり事前に計算して遅れることなく返済するのが一番ではあります。”

便利なキャッシングを申し込みたい!審査の流れってどうなってるの?

キャッシングは色々と条件があるものの、条件やルールをきちんと守って賢く付き合っていけば、私たちの人生において心強い味方になってくれるものです。

これから便利なキャッシングを申し込みたいけれど、初めてだという場合には審査の流れがどのようになっているか気になりますよね。

基本的なキャッシング審査の流れは、大手金融や有名な企業であればさほど変わりません。

まずはキャッシングの審査を受けるための申込書を記入します。

正しい名前や生年月日や住所、お勤め先や年収など審査に必要な情報を記入していきます。

ここでは絶対に誤情報やごまかしはNGです。

申込書を提出すれば、キャッシング会社側が勤務先の信頼度や状況、年収などを審査して、それぞれの項目に点数をつけていきます。

この点数がキャッシング可能なラインに到達すれば、キャッシング利用可能だと判断されます。

スコアによりキャッシングOKだと判断されれば、本人への電話確認で内容や意思に変わりがないことをチェックされます。

このスコアがキャッシング可能なラインまで到達しなければ、審査で落とされることになります。

また審査のスコアによって、どれだけ利用できるかという枠も決められます。

これらの審査の流れを経て、キャッシングに必要なカードが発行されるか、審査に通りませんでしたというお断りのお手紙が届くのです。

限度額いっぱいまで使っている方がかえって増額審査に通りやすいという理由

限度額いっぱいまで使っていますと、これ以上借りられないものですからどこかで増額請求をしたいと思うようなケースもあると思います。

しかし、限度額いっぱいまで使っていると返済能力を疑われてお金を貸してくれないのでは? とも考えられます。

ですが、実はその逆で限度枠ギリギリのところまで借りていると枠を広げてくれる可能性があるのです。

不思議な感じですが、この理由としては消費者金融や銀行としては、一人の顧客に多くの額をたくさん使ってくれていた方が、

他の業者からお金を借りていくようなことになる可能性を限りなく少なくすることができます。

総量規制で枠の上限がありますので、その枠を全部自社で囲い込みたいというわけです。

どうしてそうしたいのかというと、自社ですべて情報を管理できれば貸し付けをする際にも手間が多くかからない部分があります。

また、自社のみで管理していれば、もし何かあった時でも自社に返済を集中することができますからリスク管理という面でも

かなり楽になるのです。

枠がいっぱいでもう借りることができないような時でも、申請をしてみれば案外すんなりととおる可能性がありますので、一度申請をしてみるといいでしょう。

キャッシングで増額申込みをする利点

キャッシングは、限度額内であれば、何度でも融資を受ける事ができ、使用用途も制限されていません。

その為、急に融資が必要になった時にキャッシングを利用しますと、ユーザーは便利に使えるでしょう。

しかし、限度額が足りないといった場面に遭遇する事もあります。

そのような時の為に、消費者金融会社では増額という仕組みを用意しています。

増額申込みをするには、今利用している消費者金融会社のキャッシングの利用状況が重要になってきます。

増額申込みをしますと、消費者金融会社側で審査を実施します。

この審査を通過すれば、キャッシングにおける限度額の増額が行われ、ユーザーは増額された分の限度額まで融資を受けられる環境を整えられます。

何の問題もないのに審査に落ちる方がいます

現在大手消費者金融の審査通過率は軒並み45%ほどで、審査が甘いと言われても実は半分以上の方が落ちているのが実情です。

しかし安心して下さい。この数字のからくりは、多重債務者が審査に落ちるから数字が下がるだけで、普通に生活されている方はほぼ問題なく審査に通ります。

しかし普通に生活されている方でも、申し込み方法を誤れば審査に落ちてしまいます。

例えば審査に落ちたくないからと年収をごまかしたり、他社からの借り入れを少なめに申告することです。

ちなみにクレジットカードのお買い物は借金ではありませんが、キャッシングは借金に当たります。

キャッシングがあれば申告する義務があり、申告しないと嘘をついていると判断されてしまいます。

またもし審査に落ちたらマズイと、一度に複数社に申し込むのもNGです。

金融機関に切羽詰まっていると判断され、問題ないのに審査に落ちる可能性があるのです。

ですから焦らず嘘をつかず、正確に申し込むことが審査に通る近道です。

比較して選ぶキャッシング

キャッシングは、どこの業者を利用しても同じように見えますが、比較して選ぶと便利でお得に利用することが出来ます。

比較サイトは本当に便利に作られていて、リンクから直接申し込みページに飛ぶことが出来るのはもちろんの事、金利や返済方法などがわかりやすく比較されています。

又、条件を指定して絞り込むことが出来ますので自分の望む条件にあった業者の中から最も条件の良い業者を選ぶことが出来るメリットがあります。

キャッシングは自分には縁がないと思っている方も、一時的にまとまったお金が必要になった際には大変便利なサービスです。

初回利用の場合は金利がかからない業者もたくさんありますので、家族や友人に借りにくい方にお勧めです。

キャッシングの申し込み時の注意点について

急にお金必要になるときはあると思いますがノープランでキャッシングを利用する事は良くないと言えます。キャッシングを利用することは悪いことではないですが、勉強をしてからでないと、損をすることも考えられます。キャッシングを利用するにあたり、申込時に一番大事なことは書類を丁寧に正確に書くと言う事です。年収や勤務先などの貸付金額に大きくかかわる部分に関しては、記載ミスが発覚した時点で、故意と見なされても仕方ない部分とされていて、正確に書く必要があります。キャッシングと言う事は、高収入の方向けのサービスではないので、周囲の方に比べて年収が低い場合でも審査に落ちてしまうものではないと言う事です。

定期的な収入があれば、審査の通過率は殆ど変わらないので、申込時でも正確な数字を記載する事が肝要です。キャッシングの申し込みの注意点として、申込みをするのは人気の大手キャッシング会社を利用すると良いです。サービス面は充実していて、金利面でもお得になるからです。申込みの方法はインターネットから出来るので、店頭に行く手間も必要ないです。ネットからの申込み方法が断トツで早く契約する事が出来て、忙しい人でも安心と言えます。

カードローン選びに信用金庫も加えてみよう

カードローン選びをする際には、多くの人が消費者金融や銀行を思い浮かべるでしょう。確かに広告費を使い宣伝しているので、消費者金融や銀行カードローンは有名です。しかし、全ての人にとって消費者金融や銀行カードローンが適しているとは限らず、地域密着型の信用金庫が行なうカードローンを選択肢に入れても良いでしょう。信用金庫は、信用金庫法に基づく営業を行っているので、貸金業法による影響を一切受けません。貸金業法では、年収の1/3を超える融資が原則として禁止されていますが、信用金庫カードローンならば、審査次第で年収の1/3を超える融資を受けることも可能です。

年収の1/3という数字が大きいものと考えがちですが、専業主婦は本人に収入が無いので、基本的に総量規制に抵触します。配偶者の収入で生活出来ていて、実質的な家計管理を専業主婦が行っている点は変わりません。配偶者の収入を基にした審査が出来るのは、銀行と同様に信用金庫も貸金業法による影響を受けないからです。借りすぎや過剰貸付は問題となりますが、少なくとも世帯収入による審査をしっかり行なうことで防げるでしょう。信用金庫は、地域の発展を目的としているので、無理な融資を行わないことで知られています。